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本日、柔道男子日本代表の井上康生監督が佐栁理事長、針本正行学長ら役員を表敬訪問しました。井上監督は、男子史上初の金メダル獲得無しとなった2012年ロンドン五輪後に監督に就任。改革を進め先の東京大会では史上最多の5個の金メダル獲得に導きました。本学は、東京大会実施前に男子日本代表チームの練習会場として提供、本学柔道部のスタッフ、部員らも協力しました。

井上監督は「新型コロナの影響で日本代表の練習も変更、対応を余儀なくされ、練習場所の確保にも影響を受けた。その中で施設を使用できたことはありがたかった」と話されていました。佐栁理事長からは「本学の発展や柔道部の活躍には松尾三郎元理事長を始め、柔道の大家が多く関わってきた。今後も協力してきたい」と挨拶されました。

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