「資料から見た大嘗祭②」(企画展「列島の祈り」 講演会前トーク)

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 本学博物館で開催中の企画展「列島の祈り―祈年祭・新嘗祭・大嘗祭―」。本展示のミュージアムトーク「資料から見た大嘗祭②」が、本日午後2時から同館内にて行われました。

 このミュージアムトークは11月17日に行われたものと同じ内容で、当初は予定していなかったものです。みなさまの「もっと知りたい」というご要望にお応えして、このたび「再演」することとなりました。よって担当も前回同様木村大樹・塩川哲朗両研究開発推進機構PD研究員です。

 大嘗祭の歴史や基礎知識について、両研究員の絶妙な掛け合いによる説明が始まると、あっという間に来場者が増えて立見が出るほどの大盛況。トーク終了後には両研究員に質問をなさる方もいらして、聴講されたみなさまは「大嘗祭」についての深い知識を得られたことと思います。企画展は1月14日までですので、ぜひお越しください。

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