能楽師山井綱雄氏、取材

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山井綱雄さん、K:DNA取材 院友の金春(こんぱる)流能楽師の山井綱雄氏(104期、平成8年文学部文学科卒)の取材が、本日お昼頃渋谷キャンパスのカフェラウンジ若木が丘で行われました。

 山井氏は能楽の最古の流派といわれる金春流を継承し、また他ジャンルとのコラボレーションや海外公演での実績を積んでおります。
 ここ取材日誌でも以前紹介しましたが、その活動も評価され、平成26年度の文化庁文化交流師の指名も受けています。

 今回の取材は、12月発行の『國學院大學学報』別冊の『K:DNA』冬号。広報課でお手伝いしている学生アドバイザーによる取材で、「院友ネットワーク」に掲載します。
 取材内容の詳細は、紙面をお待ちください。

 なお12月7日(月)には、山井氏の文化交流師凱旋公演、特別能デモンストレーション「Be Connected on diversity of dimensions 繋ぐ -多次元を-」が催されます。
 多くの芸術家たちのコレボレーションを行う山井氏の新たな試みです。公演が今から楽しみです。

撮影・取材