フォーリン・プレスセンター、プレスブリーフィング

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ブリーフィングの様子  公益財団法人フォーリン・プレスセンター主催のプレスブリーフィングが、内幸町の日本プレスセンタービル内の会場で本日午後2時から開かれ、井上順孝本学神道文化学部教授が講演しました。

  井上教授は、在京の外国特派員らを前に「日本人の宗教観ー戦後70年を考察するー」というテーマで、日本宗教の基本的知識をおさらいした上で、「憲法や民法の変化」「高度成長期とその後の社会変動の影響」など戦後の日本人を取り巻く環境の変化とともに宗教観や宗教に対する意識の移ろいを説いていました。

  講演後の質疑応答では、外国特派員から「たま駅長」のニュースから見る宗教観など鋭い質問が次々と投げかけられていました。

撮影・取材