小松エメル著『夢の燈影(ほかげ)』

記事のみ印刷 全画面印刷

小松エメル著『夢の燈影(ほかげ)』 本学卒業生で作家の小松エメルさんの新刊『夢の燈影(ほかげ)』(講談社刊)が昨日9月16日に発行されました。
 今までは文庫書き下ろしを中心に執筆されていたので、こちらが初の単行本。6篇からなる連作短篇集です。

 以前の取材でも、好きでいつか書きたいと語っていた「新選組」がテーマとなっています。

 真っ赤な彼岸花と白鷺が印象的な表紙ですので、書店でぜひ手にとってご覧ください。

撮影・取材