ARDドイツ公共ラジオ放送取材

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取材を受ける井上教授 本年、今上天皇が80歳を迎えるにあたり、ARDドイツ公共ラジオ放送が「日本国民にとっての天皇の存在意義」について30分間の特集番組を制作するにあたり、Juergen Hanefeld 東京支局長と小林レポーターが井上順孝神道文化学部教授に取材に訪れました。
 神道が日本ではどのような役目を果たしているのかということや、天皇とPriestの関係はどのように受け入れられているのかなど、日本人では何気ない事柄を含めて質問がなされ、1時間ほどで、取材は終了しました。井上教授からは神道を知ることが日本人の考え方を理解する際に役に立ち、宗教や信仰よりも共同体を大切する日本人の思考に触れてほしいとのコメントがありました。

 こちらの模様は、天皇誕生日である12月23日にドイツ語圏3か国(ドイツ・スイス・オーストリア)で全国放送網にて放送予定。日本でもインターネットを通じて聞くことができますので、下記ARD Radionetをぜひご利用ください。

撮影・取材