朝日新聞「わたしたちの原点」小松エメルさん取材

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取材対応の様子 朝日新聞等に折り込まれ配布されるタブロイド判のエリア広告特集「わたしたちの原点」で、本学文学部史学科の卒業生で作家の小松エメルさんが登場します。本日午後1時から朝日新聞本社でその取材が行われました。

 元々マンガや本を読むのが好きだった小松さんは、高校時代には美術を専攻。高校3年生のときに小説家になろうと思ったことや、史学科への進学、歴史が身近にあった大学での日々、そして、教職課程も履修し教諭や院への進学も選択肢にあったものの、就職はせず、小説家を目指した経緯などをお話しくださいました。
 モノづくりが好きという部分が根底に流れ、一つ一つの選択が小松さんにとって自然な流れであったことがうかがえる60分。新選組が好きで長編の小説にも挑戦したいと語ってくださったこちらの様子は、10月下旬に発行予定です。

蚊と格闘しながらの屋外撮影

蚊と格闘しながらの屋外撮影 写真が大きく掲載され、モノクロでスタイリッシュな作りの紙面なため、プロのカメラマンによる写真撮影も行われました。屋内の撮影のほか、蚊と格闘しながらの屋外撮影も合わせて、何カットも撮影。どのカットが掲載されるか楽しみです。

  取材日誌facebookで、著作の紹介なども掲載しましたので、合わせてご覧ください。

撮影・取材