石川岩吉元理事長没後60年展墓

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 戦後の動乱期に、新生國學院大學の礎を築いた石川岩吉元理事長兼学長が逝去されてから6月6日で60年の節目を迎えたことを受けて8日、学校法人國學院大學の佐栁正三理事長、大村秀司常務理事、國學院大學の針本正行学長が、護国寺内の墓所で展墓を行いました。

 石川元理事長は國學院の第3期生。皇子傅育官、東宮傅育官などを歴任したのち、昭和21年から34年まで國學院大學理事長兼学長を務めました。没後、渋谷キャンパス内には胸像が建立され、業績を顕彰しています。

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