大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館との包括連携協定調印式

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 学校法人國學院大學は、大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館と包括的な連携・協力に関する協定を締結することとなり本日、渋谷キャンパスで調印式が行われました。同協定は、両者の教育研究の活動の一層の充実を図るとともに、その成果の普及を促進することにより学術の発展と人材育成に寄与することを目的としています。

 調印式には、国立歴史民俗博物館から久留島浩館長、西谷大副館長らが、本法人からは佐栁正三理事長、石川則夫理事(副学長)、笹生衛國學院大學博物館長らが出席。代表者が協定書に署名をし握手を交わしました。

 その後、佐栁理事長は「今回の協定締結を機会に、学問の発展、教育の充実をさせるうえで人材の交流も含めて一層の協力をお願いしたい。今回の協定をうれしく思っている」と、久留島館長は「国立歴史民俗博物館は、歴史、民俗学、考古学を三本の柱としている。私たちと國學院大學の研究が一緒になれば大きな力になるのではないかと思っている」と挨拶しました。

 今回締結された協定に基づき、具体的な交流が進められることになります。

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