國學院大學と東京農業大学の連携・協力に関する基本協定書調印式

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 國學院大學と東京農業大学は、相互に連携教育を推進することに合意し基本協定を締結することになりました。調印式は2月21日、渋谷キャンパスで行われ、本学の赤井益久学長と、東京農業大学の高野克己学長が協定書に署名をしました。

 締結後、高野学長は昭和20年の戦火で消失するまで同大の常盤松校舎が本学渋谷キャンパスの隣地にあったことに触れ、「國學院大學とは関係が深く、隣近所で親しくお付き合いをしていた。お互いにないところを補い合う協定になれば」赤井学長「専攻する分野が理と文で違うので相乗作用で互恵的な関係ができるのではないかと楽しみにしています」と応じました。

 今回の協定締結により、両大学の持続的な発展と新たな価値の創造に向け具体的な取り組みの検討が進められることになります。

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