ウガンダ全権大使が蓼科寮を視察

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 東アフリカ、ウガンダ共和国のベティ・グレイス・アケチ・オクロ駐日特命全権大使が8月20日、長野県立科町を訪れ、本学蓼科寮や町内のスポーツ施設などを視察しました。立科町は、本学卒業生でウガンダ政府公認コーディネーターを任命された奥龍将・株式会社スマイリーアース代表取締役社長の提案で、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け同国を相手国とするホストタウンに登録。同国の陸上競技中長距離種目の事前合宿を予定しています。

 ベティ大使閣下は、町役場での歓迎セレモニーの後、蓼科第二牧場で建設中のクロスカントリーコースや、女神湖スポーツ広場などの合宿予定地を視察。本学蓼科寮では、合宿中の陸上競技部員や尾近裕幸理事を始め大学関係者らがウガンダの国旗を振って出迎え、歓迎の意を表しました。(写真:奥龍将氏提供)

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