院友・酒井氏が赤井学長を訪問

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 本日、本学卒業生の酒井宏長さん(平19卒・115期中文)が赤井益久学長に独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長努力賞受賞の報告に訪れました。聴力に障がいがある酒井さんは、THK株式会社で長きにわたり模範的職業人としてお勤めされたことが評価され、表彰されました。懇談中には、授賞式の写真も披露され、学生時代に赤井学長の講義を受けていた時の様子や、現在の仕事の様子などが話題になりました。

 

 

 酒井氏からは、「赤井学長に10年ぶりにお会いすることができ、また今回の受賞をご報告できて大変良かったと考えております。赤井学長は10年前とお変わりなくお元気そうなご様子で、お話をさせていただく中で当時の赤井教授と学生だった頃の自身を思い出し、懐かしさを感じました。また「昔蒔いた種がやがて実を結び花となる、すぐには成果が出ないこともありますが、根気強く蒔き続けていくことで、小さな積み重ね、行動が将来大きな結果となって返ってくる」という思いを強く実感させられました。改めて今回、受賞につきご手配、ご協力いただきました関係者各位に重ねてお礼を申し上げます。このような機会をいただきまして、誠にありがとうございました。」との感想をお寄せいただきました。

 

 

 

 

 

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