大学院文学研究科と公益財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団と協定調印式

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協定締結 大学院文学研究科では、このほど公益財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団とインターンシップ・プログラムに関する協定を結ぶこととなり、本日午後4時から若木タワー大学院会議室で調印式が行われました。

 近年、埋蔵文化財調査に携わる専門職員の採用は、全国的に増加傾向にあります。本学大学院文学研究科考古学コースの大学院生も、多くが全国各地の自治体や調査期間に就職をしています。そうした学生たちの発掘調査の実務経験を増やし、必要なスキルの修得を目指すことでキャリア支援につなげるべく、今回の協定締結が実現しました。

 当日は、同事業団から、調査部長の金子直行氏と調査部副部長の赤熊浩一氏が、本学からは、小川直之大学院委員長、文学研究科幹事の根岸茂夫教授、考古学コース代表の谷口康浩教授らが出席しました。同事業団が実施するインターンシップ・プログラムへの本学大学院生の参加は29年度からを予定しています。

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