「日伊修好150周年記念オペラ」レセプション

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日伊修好150周年記念オペラ 本日、日伊修好150周年記念オペラ「ジャパン・オルフェオ」世界初演(会場:鎌倉八幡宮・東京芸術劇場)にあたり、ドメニコ・ジョルジ駐日イタリア大使主催によるレセプションがイタリア大使公邸にて開催されました。

 このオペラはギリシャ・ローマ神話と日本神話の類似性を手がかり、イタリアのオペラと能や日本舞踊、雅楽など日本の伝統芸術を融合させた作品です。

 そこで大使の依頼により、本学研究開発推進機構の「「古事記学」の構築」研究事業および科研費「ファシズム期の古代理解に関する総合的研究」(研究代表:平藤喜久子)で収集した『古事記』の翻訳本や「ちりめん」本などを会場に展示しました。

日伊修好150周年記念オペラ 会場では、平藤喜久子研究開発推進機構准教授が資料の説明を行い、イタリア大使ほか、「ジャパン・オルフェオ」の実行委員長でもある安倍昭恵首相夫人などが写真を撮影されたりしながら、熱心に耳を傾けてくださいました。

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