渋谷駅周辺帰宅困難者対策協議会「受入施設訓練」

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区長の挨拶 大規模災害発生を想定した渋谷駅周辺帰宅困難者対策協議会主催「受入施設訓練」が、本日午前渋谷キャンパス学術メディアセンター内で行われました。本訓練には、本学職員のほか、渋谷区や同協議会に加盟する企業・団体から約150人が参加しました。

 訓練に先立ち、長谷部健渋谷区長があいさつに立ち「帰宅困難者を対象にした訓練は既に実施していますが、防災ポータルサイトを利用した初めて訓練です。実践的な内容になることを期待します」と述べました。

訓練の様子 その後、関東地方を震源とするマグニチュード7.3、渋谷区で震度6強を観測したとの想定で訓練が始まりました。最初に、震災発生から帰宅困難者支援(受入)施設である本学が受入の可否を意思決定し、情報を協議会にチャットワークを活用して発信する手順を実演を交え説明。その後帰宅困難者の受入準備から、入所、本学が受入可能な72時間が経過した後閉所の作業までを訓練していました。

 

 渋谷区では、防災情報を配信するポータルサイトを今年6月に開設しています。災害時には避難所などの情報を配信するページになります。平時にブックマークをして、いざというときに備えることも大切です。

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