卒業生、サロンコンサート出演

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テノールの西岡さん 本日カワイ表参道コンサートサロン・パウゼで午後2時・午後7時の2回に渡り、歌と朗読のコラボレーショングループZeitの第2回公演「朗読と描くゲーテ・R.シューマンの世界~オペラ・オペレッタの彩と共に~」が行われました。

 テノールの西岡慎介さんは本学卒業生(平13卒・109期日文)であり、現在はドイツ・フライブルク市立歌劇場で専属ソリストとして活躍されています。ドイツの作曲家R.シューマンの「ミルテの花」をはじめ、R.ワーグナー「ローエングリン」、E.カールマン「チャールダッシュの女王」、G.プッチーニ「ラ・ボエーム」などドイツ語とイタリア語の作品を、日本語の朗読と合わせて演奏されました。来場者は、東京にいながらにしてドイツの澄んだ空気やイタリアの太陽、ハンガリーの情熱を感じることができたようです。

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