桜庭一樹審査員著『GOSICK BLUE』刊行

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『GOSICK BLUE』刊行 今年度から全国高校生創作コンテスト短篇小説の部の審査員をお願いしている、作家の桜庭一樹氏の人気シリーズGOSICK(ゴシック)の新作、『GOSICK BLUE』が刊行されました。

 シリーズ通算第15作目の本作は、前作『GOSICK RED』からに引き続き、主人公の天才的頭脳を持つ美少女ヴィクトリカ・ド・ブロワと、真面目な東洋人少年久城一弥が、ニューヨークに舞台を移しての大活躍。
 ヴィクトリカの“知恵の泉”により、新たな事件が解決されるのか? 一弥はヴィクトリカを守りきれるのか? シリーズの醍醐味はまだまだ続きます。

 下記サイトでストーリー等を紹介していますので、未読の方はこれを機会に人気シリーズを手にとってみてはいかがでしょうか。活劇ミステリの世界へと引きこまれること、請け合いです。

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