尖石縄文文化賞授賞式

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授与風景(大工原氏は左) 本学兼任講師で研究開発推進機構共同研究員の大工原豊氏が長野県茅野市主催の「第14回宮坂英弌(ふさかず)記念尖石縄文文化賞」を受賞し、本日10時30分からその授賞式が茅野市尖石縄文考古館ガイダンスルームで行われました。

 こちらの賞は縄文時代の研究に顕著な功績のあった個人や団体を表彰することを目的とし、今回は、個人・団体計11件の中から選ばれました。

大工原氏の講演風景 授与式では、大工原氏の講演も行われました。

 尖石縄文考古館は、国特別史跡「尖石遺跡」を中心とする史跡公園にあり、教科書等でもおなじみの国宝「土偶」(縄文のビーナス)を所蔵しています。
 本日と明日は史跡公園内で「縄文まつり」が開催され、こちらの授賞式のほか、火起こしなど縄文文化を体験できるイベントを展開しています。詳しくは下記「縄文まつり)のページでご覧ください。

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