『俳人一茶』

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 7月26日の「産経ニュース」によると、本学院友の宮沢義喜(4期、1896(明治29)年3月卒業)と宮沢岩太郎(5期、1897(明治30)年3月卒業)が編集した『俳人一茶』(三松堂松邑書店, 1897年7月刊)に掲載されている、「一茶の俳句を評す」と題した正岡子規の記事の自筆原稿が、宮沢義喜のひ孫の自宅土蔵から発見したそうです。正岡子規の自筆原稿は大変珍しく、8月1日から「一茶記念館」で一般公開されるとのことです。



 明治期卒業の本学の大先輩の仕事に関する内容でもあり、この場をお借りして紹介しました。写真は本学図書館所蔵の該当本『俳人一茶』の書影です。

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