金星の太陽面通過

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 昨夜の部分月食は、渋谷・たまプラーザキャンパスともに、あつい雲におおわれ、月に合うことがなく、残念でしたが、明日6日の午前中は、金星が太陽の前を横断し、黒い点のように見える「金星の太陽面経過」を観測することができます。
 次回105年後の2117年12月11日まで世界中のどこからも観測できないという今世紀最後のチャンスです。
 東京では、7時10分頃から13時48分頃まで見ることができますが、太陽を直接見ることはせず、5月21日の金環日食同様、日食観測用グラスをかけてご覧ください。