東都大学野球 春初優勝へ王手

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 東都大学野球春季1部リーグ戦最終週の國學院大学硬式野球部と中央大学との試合が本日、神宮球場で行われ延長10回の末、6-5で本学が勝利。平成22年秋以来20季ぶり、春季リーグでは初の優勝へ王手をかけました。試合は、2回に4番・瀬戸成一郎選手(4年)の適時打などで2点を先制すると、4回には本塁打、打率、打点でリーグトップの山本ダンテ武蔵選手の2ラン本塁打で加点するなど5回までに5点を上げました。

 中盤以降は、同率首位で並ぶ中央大学が追い上げ、5-5の同点のまま試合は延長タイブレークに入りました。10回表、1死一・三塁から5番に座る主将・福永奨捕手(4年)が左中間へ適時2塁打で1点をリード=写真。福永捕手は10回裏の守備でも1死一・二塁から三振併殺を奪うなど好守を連発して勝利に貢献しました。

 

國 002 021 000 1 6
中 001 002 020 0 5

 

 中央大学との2回戦は14日に行われる予定で、この試合に勝つと平成22年秋以来20季ぶり、春季リーグでは初の優勝が決まります。同日の試合は、有観客での開催が予定されているほか、インターネットでのライブ配信も行われます。

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