東都大学野球 春季1部リーグ(対亜細亜大1回戦)

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追加点となる3ラン本塁打を放った山本選手(3回)

 東都大学野球春季1部リーグが3月29日、開幕を迎えました。今季は2回戦総当たりで、勝率で順位を決めます。昨秋のリーグ戦でコロナ禍の特例措置として入れ替え戦を行わず、2~4部の各優勝校が自動昇格したため、今季は昨秋2部優勝の青学大を加え、連盟創設以来初めて1部リーグ戦は7校で行われます。史上初の3月開幕となった今季。開会式直後の開幕戦で國學院大學硬式野球部は、昨秋優勝の亜細亜大学と対戦しました。

 試合は1回表に犠飛で1点を先制されましたが、3回裏、安里大心選手(4年)のチーム初ヒットを足掛かりに走者をためると一死満塁から西村達貴選手(3年)の右中間への2点適時二塁打で逆転。続く山本ダンテ武蔵選手(4年)に右翼スタンドへの3ラン本塁打が飛び出し、5-1とリードを広げました。

 投げては、3回1失点の先発・小川樹投手から2番手・楠茂将太(3年)、3番手・北山大毅投手(4年)の継投で、3安打1失点に抑えました。中盤、終盤にも小刻みに追加点を挙げた本学は8-1で開幕戦を白星で飾りました。明日は亜細亜大学との2回戦が予定されています。

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