箱根駅伝復路 陸上競技部は総合3位でフィニッシュ

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 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路はおこなわれ、往路で過去最高の2位に入った國學院大學陸上競技部は、昨年の7位を上回る総合3位でゴールしました。

 

6区 島崎慎愛選手(2年)

  昨年の全日本大学駅伝で1区を任された島崎選手が初めての山下りに挑みました。首位をいく青山学院大にリードを広げられましたが、2位をキープして7区にタスキをつなぎました。

7区 木付琳選手(2年)

  今日が大学駅伝デビューとなる木付選手。レース前半は東海大の選手と併走し前を追いました。中盤から3位に下がりましたが、粘りの走りで平塚中継所にタスキをつなぎました。

8区 河東寛大選手(3年)

   目標の総合3位以内を目指す中盤8区には、こちらも大学駅伝初出場となった河東選手。暖かい湘南の日差しを浴びながら前を追いました。上位2校とは差が開きましたが区間7位と健闘し、9区にタスキをつなぎました。

9区 茂原大悟選手(4年)

 復路で唯一の4年生・茂原選手。経験豊富の4年生は、上位を伺いたいところでしたが、食い下がる後続についていけず、順位を2つ下げ鶴見中継所でのタスキ渡しとなりました。

10区 殿地琢朗選手(2年)

   5位でタスキを受けた殿地選手。4位の明治大学とは約1分の差がありましたが、チーム目標達成の集大成へ、大手町を目指してひた走りました。中盤に3位グループを形成した東京国際大、明治大に追いつくと、更に追い上げてきた帝京大も加わり4チームでの3位争いに。

 残り1キロとなって殿地選手がロングスパートをしかけると3校の選手を引き離し、ガッツポーズでゴールテープを切りました。

 

 終了後の報告会で前田監督は開口一番「痺れた」とひとこと。「選手たちは私の誇り」と称えました。

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