箱根駅伝壮行会

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 令和2年1月2、3日に開催される第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に出場する陸上競技部の壮行会が本日、渋谷キャンパスで行われました。10月に行われた出雲駅伝で学生三大駅伝初優勝を果たした本学陸上競技部は、「往路優勝、総合3位以内」を目標に掲げ4年連続13回目の箱根路に挑みます。
 壮行会では、針本正行学長から土方英和主将(健体4)に古代紫の襷が手渡され、集まった200人ほどの観衆から大きな拍手と歓声が起こりました。
 前田康弘監督は「歴史を変える挑戦は終わっていない。(東海大、青山学院大、東洋大、駒沢大と並ぶ)5強の一角に入るまでに強さを証明してくれた。オール国学院で目標を達成し、『国学院大学ここにあり』という結果を出したい」と決意を語り、出雲駅伝で優勝の立役者となった土方英和主将(健体4)は「去年を上回る走りで往路優勝、総合3位という目標をチーム全員で達成する」と意気込みを語るなど、エントリーメンバー16人が決意表明をしました。

 続いて、全學應援團からはエールが送られました。

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