柔道 グランドスラム大阪2019 相田選手が3位

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 柔道の国際大会・グランドスラム大阪2019が本日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開幕しました。初日に行われた男子66kg級には、今月行われた講道館杯全日本柔道体重別選手権大会で優勝した相田勇司選手(法2)が出場しました。

 1回戦から登場の相田選手は、2回戦でリオ五輪銀メダリストのアン・バウル選手(韓国)に延長の末、一本背負投で技ありを奪い優勢勝ちを収めるなど各国の強豪を退け準決勝に進みました。

 平成29、30年の世界選手権を制している阿部一二三選手(日本体育大)との準決勝では、開始2分過ぎに背負投で一本を取られ敗退。3位決定戦に回りました。

 平成24年の川上智弘選手(現・柔道部コーチ)以来となる表彰台を目指しての3位決定戦は、スペインのロマン選手との戦い。試合時間3分余りが過ぎたところで、袖釣込腰で技ありを奪い優勢勝ち。グランドスラム初出場で3位入賞を果たしました。

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