陸上競技部 関東インカレ 土方主将がハーフマラソン優勝

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 5月23日から26日まで第98回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)が相模原ギオンスタジアムで行われ、連日各種競技で熱戦が繰り広げられました。男子2部に所属する本学陸上競技部は、23日に行われた1万メートル決勝で浦野雄平選手(4年)が日本人選手トップとなる4位入賞を果たしました。

 最終日に行われた同ハーフマラソンには、主将の土方英和選手(4年)ら3人が出場。気温30度に迫る暑さの中、先頭集団でレースを引っ張った土方選手は、終盤に自らスパートをかけて後続を引き離し先頭に躍り出ました。一時は駒澤大学の山下選手に逆転を許しましたが、残り200メートルで再逆転。ガッツポーズでゴールテープを切りました(優勝タイム1時間05分18秒)。

 また、同日に行われた同5千メートル決勝では、浦野選手が1万メートルに続き日本勢トップとなる6位入賞を果たしました。

 このほか、同800メートル決勝では佐々木亮介選手(3年)が1分50秒91で2位に入りました。

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