ソフトテニス部 男子が関東学生リーグを初制覇

記事のみ印刷 全画面印刷

 関東学生ソフトテニス春季リーグ戦が5月11日~12日、千葉県白子町で行われ、男子1部に所属する本学ソフトテニス部は、主将の濱野達哉選手を中心に健闘し、4勝1敗、勝ち点4としました。同じ勝ち星で早稲田大学、明治大学が並んだため取得ゲーム率の差で上回った本学が、創部以来初となるリーグ制覇を達成しました。また、リーグ戦全試合に勝利し優勝に貢献した石井陸選手・佐藤大和選手ペアとシングルスの谷岡凌太郎選手が全勝賞に輝きました。

 この結果、ソフトテニス部は6月8日~9日に北海道立総合体育センター「北海きたえーる」(札幌市)で開催される、第39回全日本大学ソフトテニス王座決定戦に関東代表として出場することになります。同大会は全国9ブロックを勝ち抜いた優勝校のほか、韓国、台湾の大学など12チームで頂点を争います。

 なお、女子は所属する2部リーグで、3勝2敗、勝ち点3で3位となりました。

部会・サークル