東都大学野球 亜細亜大学に連勝 勝ち点2

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 東都大学野球1部の春季リーグ戦、亜細亜大学との2回戦が本日神宮球場で行われました。試合前の始球式には、今年の箱根駅伝5区で区間新記録・区間賞の浦野雄平選手が登場。ゆったりとしたフォームから放たれた白球はノーバウンドでキャッチャーミットに収まり、観客から温かな拍手が送られました。

 試合は、前日のサヨナラ勝ちで勢いに乗る本学は2回表、1死2塁から7番・戸張駿選手の適時二塁打で先制すると、1番・貞光広登選手が2点適時打で続き、この回3点をリードしました。前日、つながりを欠いた打線は、3回、8回にも追加点を挙げ、相手を突き放しました。

 先発の横山楓投手は、2回に本塁打で1点を失いましたが、6回を投げ9奪三振と好投。2番手・上出拓真投手も3回を無失点に抑え、5-1で勝利。勝ち点を挙げました。

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