東都大学野球開幕 立正大学に先勝

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 東都大学野球春季リーグ戦が本日開幕。11時からの開幕戦で、本学硬式野球部は立正大学との1回戦を戦いました。

 本学の先発は、横山楓投手(写真上)。昨年プロ野球ドラフト会議でヤクルトスワローズか1位指名を受けた清水昇投手から背番号18を受け継ぎマウンドに立ちます。立ち上がりから走者を出しながらも5回を投げ被安打2、7奪三振で4回に押し出し四球で許した1失点におさえて、試合を作りました。

 横山投手を援護したい打線は2回、安打と四球で2死1・2塁とすると、9番・平古場祐作選手(写真中)がレフトに適時二塁打を放ち2点を先制します。4回に1点を追加すると、5回2死2塁から6番・伊藤雅人選手(写真下)が左翼に2ラン本塁打を叩き込みリードを広げました。

 6回以降は、3投手を繫いで逃げ切りを図り、9回に2点を返されましたが5-3で初戦を白星で飾りました。

 立正大学との2回戦は、明日18時から神宮球場で行われる予定です。

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