日本学生ハーフマラソン選手権 土方選手4位、浦野選手5位

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 今年8月にイタリア・ナポリで開かれるユニバーシアードの代表選考を兼ねた日本学生ハーフマラソン選手権が本日、立川市で行われました。陸上競技部からは15人が出場。上位3人に与えられるユニバーシアードの出場をかけて立川駐屯地から市街地、昭和記念公園を駆け抜けました。

 今年の箱根駅伝5区で区間新を記録した浦野雄平選手(経営3)は、各校のエースがそろう中、スタート直後から先頭に立ってレースを引っ張り、主将の土方英和選手(健体3)も上位集団につけました。最後は優勝した東洋大学の相澤選手に引き離されましたが、土方選手が、自己ベスト更新して1時間2分2秒で4位、浦野選手が1時間2分14秒で5位に入りました。

 このほか半数近い選手が自己ベストを更新するなど収穫のある大会となりました。

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