第95回箱根駅伝 往路3位でゴール

記事のみ印刷 全画面印刷

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路のレースが本日行われました。3年連続12回目の出場となった國學院大學陸上競技部は、5区間を終え総合3位で東京・大手町から箱根・芦ノ湖までを走り抜けました。

 1区を走破した藤木宏太選手(1年)は、1年生ながら終始先頭集団でレースを展開し、各校のエースが揃う花の2区に襷を繋ぎました。

 

  続いた土方英和選手(3年)もトップと僅差の44秒差で走破。主将としての重責を果たし、レース前半戦を優位に進めました。

 さらに3区では青木祐人選手(3年)が区間6位の力走。

  4区の茂原大悟選手(3年)も持ち前の力を発揮して往路最終区に襷を繋ぎました。

 

 5区は標高差864メートルの山登りが待ち構えている難所です。昨年は1区を2位で走破した浦野雄平選手(3年)が区間記録を塗り替える攻めの走りでチーム順位を3つ上げ、往路としては過去最高となる3位でゴールテーブを切りました。

部会・サークル