箱根駅伝 壮行会

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 正月2,3日に東京・大手町から箱根・芦ノ湖までを駆け抜ける第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に出場する陸上競技部の壮行会(襷授与式)が本日、渋谷キャンパスで行われました。3年連続12回目の出場となる同部は、10月に行われた予選会を4位で通過。11月には、全日本大学駅伝で過去最高の6位に入り、シード権を獲得するなど勢いに乗っています。

 壮行会では、赤井益久学長が「箱根路の風となって駆け抜けろ」とエールを送り土方英和主将に赤紫の襷を手渡しました。

 10日に発表されたエントリー選手の紹介では、前田康弘監督が「皆さんの心に残る走りを披露したい心に残る走りを披露したい」と挨拶。「チームの目標は8位、シード権獲得。必ず達成したい」(土方主将)、「区間賞を取る」(浦野雄平選手)など力強い決意が16人の選手から述べられました。

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