平成30年度全日本学生柔道体重別選手権大会 柔道部・島田選手が73kg級準優勝

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 平成30年度全日本学生柔道体重別選手権大会が9月29、30日に日本武道館で行われました。本学からは東京都予選を突破した7人が出場しました。

 初日に行われた男子73kg級には、島田隆志郎選手(健体3)が2回戦から出場。延長の末内股で一本勝ちを決めると、続く3回戦、準々決勝も内股で一本勝ちで勝ち進みました。準決勝では、終始試合を優位に進め、相手選手の反則負けで一昨年以来2度目の決勝進出を決めました。

 決勝は、今大会の予選となる東京学生柔道体重別選手権大会(9月2日)でも対戦し敗れている古賀颯人選手(日本体育大)との対戦。互いにポイントを奪えないまま延長にもつれましたが、最後は支釣込足で技ありを奪われ優勢負け。一昨年の準優勝、昨年の3位に続き3年連続のメダル獲得となりました。

 男子81kg級では、常見昂世選手(法1)が3回戦で今年の全日本ジュニア覇者の笠原大雅選手(天理大)に一本勝ちを収め、5位入賞を果たしました。

 このほか、男子66kg級に出場した藤阪泰恒選手(健体4)、100級の寺島綾都選手(経3)は3回戦敗退、81kg級の長澤大雅選手(健体2)、90kg級の二見省吾選手(経4)、100kg級の吉川拓海選手(日文3)は2回戦敗退でした。 

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