全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 相田選手が優勝 長澤選手準優勝

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 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会が9月8,9日に埼玉県立武道館で行われ、本学からは東京都予選を勝ち抜いた3選手が出場しました。熱戦の末、男子66㎏級で相田勇司選手(法1)が優勝、81kg級で長澤大雅選手(健体2)が準優勝と好成績を収めました。

 ノーシードから勝ち進んだ66㎏級の相田選手は、準決勝で延長の末一本背負投で優勢勝ちを収めるなど次々と全国の強豪を退けました。決勝では大内刈りでポイントを奪い優勢勝ち。同大会初優勝を飾りました。同階級に出場した新井雄士選手(史1)は2回戦敗退でした。

 前週の東京学生柔道体重別選手権大会でも準優勝の長澤選手。この日も1、2回戦と一本勝ちで勝ち進み好調さをうかがわせました。決勝では延長までもつれるもポイントを奪われ、惜しくも敗れ準優勝となりました。

 相田選手は、バハマで10月17日に開幕する世界ジュニア選手権の日本代表に選ばれました。

 

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