卓球部 全国大会で入賞

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 7月12日から15日まで墨田区総合体育館(東京都)で開催された平成30年度 第88回 全日本大学総合卓球選手権大会・団体の部で、卓球部(女子)が創部以来初となるベスト8に入る活躍をしました。

 予選リーグでは関西学生リーグ戦優勝の同志社大学と対戦。小島叶愛選手(初教1)の単複にわたる活躍により3-2で勝利し、1位で予選を通過しました。決勝トーナメント2回戦では前年度入賞の朝日大学に対し、1-2の劣勢から塚本佳苗選手(日文2)が逆転で勝利。続く試合も長尾真由選手(経ネ4)も熱戦を制して3-2で勝利し、創部以来初となるベスト8(ランキング8位)に入りました。

 

 昭和43年に一度ベスト8に入ったことのある男子も予選リーグを通過し、決勝トーナメント2回戦では春のリーグ戦で敗れている埼玉工業大学と対戦。吉田朋弥選手(日文4)が中国人留学生に勝利するなど熱戦を繰り広げましたが1-3で敗退。6年連続のベスト16となりました。

 人見監督は「男子は戦力的に厳しいといわれてきたなかで、ベスト16の維持は立派な成績。女子は目標としていたベスト8に入ることができたが、上には上がいる。ここからの取り組みが大切」とコメントしていました。

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