陸上競技部 箱根駅伝報告会

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 第94回箱根駅伝のレース終了後、ゴール付近の大手町ファーストスクエアEASTの広場で、陸上競技部から応援して頂いた皆さんに、応援への感謝と結果報告が行われました。坂本真佐人駅伝応援の会会長、古屋真弘陸上競技部OB会長からは応援への感謝とともにそれぞれ引き続き同部への支援が呼びかけられました。

 前田康弘監督は、「一桁順位が5区間あったことは収穫。課題と収穫を未来につなげる」と次なる戦いへの決意を語りました。
 向晃平主将は「頼もしい後輩が結果を出した。國學院大學はこれから強くなる。このチームで過ごすことができ誇りに思う」と悔し涙をみせながらあいさつしました。次の箱根駅伝へ、刻一刻と時は進みます。10月の予選会そして来年の箱根路へ、選手たちの目には秘めた決意がにじんでいました。

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