第49回全日本大学駅伝 本学陸上競技部は総合11位。

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1区_先頭集団でレースを展開する浦野選手(左から3番目)

 11月5日、第49回秩父宮賜杯全日本大学駅伝対校選手権大会(全日本大学駅伝)が熱田神宮から伊勢神宮までの8区間106.8kmで行われました。関東予選を勝ち抜いた本学陸上競技部は、3大会連続5回目の出場です。昨年の9位を上回る成績を目指しましたが、総合11位・5時間21分26秒でゴールしました。

 

 

 晴天の名古屋市内をスタートしたレースは、昨年より速いペースでレースが展開されました。同部は、1区の浦野雄平選手(経営2)が先頭集団に食らいつき、7位で襷をつなぎました。2区を走った主将の向晃平選手(健体4)ら各選手は、上位陣が入れ替わる中、中盤まで1桁順位をキープ。終盤は、順位を下げたものの最後は、アンカーの松永拓馬選手(法4)が総合11位でゴールテープを切りました。

 スタート、ゴール付近の沿道では、応援部会の学生が選手たちに大きな声で声援を送っていました。

2区_向選手

3区_江島選手

4区_土方選手

5区_臼井選手

6区_内田選手

 7区_河野選手

 

8区_松永選手

3区_江島選手

部会・サークル