東都大学野球 秋季リーグ戦(対立正大学2,3回戦)

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 東都大学野球秋季1部リーグ戦、本学硬式野球部と立正大学との2回戦、3回戦は、9月6日と8日にそれぞれ神宮球場で行われた。初戦で延長11回サヨナラ負けを喫し、黒星スタートの同部は、2連勝で雪辱を果たし勝ち点を手にしました。

飯野君 2回戦では、中盤にリードを許すも、5回に飯野周太君(経営4)=写真のソロ本塁打で同点に追いつき試合を振り出しに戻しました。その後、6回に1点を勝ち越すと、8回には2本の適時打などで3点を加え、6対2とリードを広げましたた。守備では、5回から2番手として登板した小玉和樹君(史2)が5イニングを無失点に抑え、勝ち投手になりました。

[9月6日 立正大2回戦]

立    000 200 000    2
國    100 011 03X    6

 雨天順延により8日に行われた3回戦では、3日前に164球を投げた山岡就也君(健体3)が好投。味方が3回までに2点を挙げるも、その後加点ができないなか、ソロ本塁打の1点に相手打線を抑え完投勝利を挙げました。打線は、2番・飯野君が2戦連続の本塁打を含む4安打2打点と活躍。1点リードの8回に代打・鎌仲純平君(健体2)の3点適時2塁打など5長短打を集めて一挙5点を挙げ、食い下がる立正大学を突き放しました。

[9月8日 立正大3回戦]

國    101 000 050    7
立    000 100 000    1

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