國學院大學史學會結成70周年記念式典

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 國學院大學史學會の結成70周年を記念した式典が、7月29日に渋谷キャンパス内のカフェラウンジ若木が丘で行なわれました。 

 昭和21年に結成された同会は、大学の授業に加え、活動として各々が研究をすることを目的としたサークルで、会員からは、本学を始め数々の大学等の教員や研究員を輩出しています。 毎年11月に行なわれている若木祭では、一年の研究の成果を学生だけでなく一般の方に向けても発表を行なっています。 

 この日の式典では、現会員だけでなく、OB・OGも合わせ約70人が参加。世代を超えた交流やそれぞれの世代の思い出話に花を咲かせながらで節目を祝いました。

 顧問の手塚雄太文学部助教は「OB・OGの諸先輩方のご活躍があり、ここに70周年という輝かしい節目を迎えました。本会の活動が80年、90年、100年と続くよう、これまでの伝統を次代に引き継いでいってもらいたいと思っております」と、同会OBで淑徳大学文学部歴史学科長の森田喜久男教授は、思い出話を交えつつ現在の会が「國學院大學史学科の底辺を支える存在に成長していること、大変感激しています。 これもひとえに顧問の先生方のご指導・ご鞭撻と後輩の皆さんの努力の賜物と思います。OBの1人として心より感謝申し上げます」とそれぞれ挨拶をしました。 

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