ソフトテニス部、第67回東日本大学対抗大会ベスト8

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女子ダブルスの様子 7月8日(土)・9日(日)、千葉県白子町サニーテニスコートで開催された第67回東日本大学対抗大会(3ぺのせん滅戦方式)に出場した本学ソフトテニス部が、男女ともベスト8の成績を収めました。

 男子は、2回戦立正大学戦を③-0で完勝した後、2回戦で文教大学と対戦し、3次戦までの熱戦を井上太晴君(健体3)・宮城利紀君(神文4)ペアが実力を発揮し、僅差の勝利でベスト8入りを決めました。続く準々決勝は明治大学との対戦でしたが、先方の気迫と強打に押され0-③で敗れました。

 女子は、初戦の関東リーグ2部校の日本女子体育大学戦を③-2の接戦で勝利しました。大将の下森都由さん(初等3)・坂東香音さん(史2)ペアが相手の3ペアを全て倒す活躍で勝利しました。

 続く2回戦は、関東リーグ1部校の慶応義塾大学との対戦でした。この試合も、大将の下森都由さん(初等3)・坂東香音さん(史2)ペアが相手の3ペアを全て倒す活躍で日没延期で2日に渡る大接戦の後、ベスト8入りしました。

 準々決勝は日体大との対戦で、花岡希望さん(初等2)・梶原萌乃さん(初等1)が年代別日本代表の日体大大将ペアに勝ち相手ベンチを浮足立たせました。2次戦も大接戦でしたが僅差で敗れました。

 本大会では、例年通りの男子の健闘に加えて、特に女子の活躍が会場の注目を浴びていました。

 なお、7月9日(日)・10日(月)に行われた男子シングルス選手権(451名参加)には本学からは26人が出場し、新進気鋭の谷岡凌太朗君(健体1)が健闘し、ベスト16となりました。翌11日(火)・12日(水)に行われた男子ダブルス選手権(272ペア参加)には本学から13ペアが出場し、強豪ペアとの接戦を勝ち上がった井上太晴君(健体3)・宮城利紀君(神文4)ペアがベスト8の結果となりました。

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