東京学生柔道優勝大会 本学柔道部は接戦の末 ベスト16

記事のみ印刷 全画面印刷

島田君 本日、日本武道館で東京学生柔道連盟主催の東京学生柔道優勝大会が開催されました。

 本学柔道部は、男子団体2回戦から出場です。7人による団体戦で行われる同部は、初戦の一橋大学戦で7-0と圧倒。続く3回戦は昨年の同大会準優勝の明治大学と対戦しました。この試合、三将には今年4月にロシア・サンクトペテルブルクで行われた2017年ロシアジュニア国際大会男子73kg級で優勝した島田隆志郎君(健体・2)が出場しました。体重差が約50kgある小川雄勢選手との試合となりました。シニアの国際大会の実績もある相手に島田君は足技などで果敢に攻め込みましたが決め手を欠き、引き分けに終わりました。試合は、7試合中6試合が引き分けで、0-1で接戦を落としました。

 大会は、東海大学が優勝、明治大学が準優勝でした。柔道部は昨年に続き、ベスト16の結果となり、6月24日(土)・25日(日)に行われる全日本学生柔道優勝大会への出場権を獲得しました。

部会・サークル