東都大学野球 対亜細亜大3回戦 (リーグ最終戦)

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飯野君 本日午前11時から神宮球場で、東都大学野球春季1部リーグ亜細亜大学との3回戦が行われました。現在、リーグ2位の本学硬式野球部は、今日の試合が最終戦です。試合に勝って勝ち点を挙げると、優勝の可能性を残すことになります。

 夏のような強い陽射しの下で始まった試合は、両軍合わせて安打が21本、四死球は18個を数える乱打戦となりました。初回に4点を失い追いかける展開となった本学は、3-6となった6回から小刻みに加点し8回には同点に、9回は両軍が1点ずつを上げ延長戦になりました。

 10回表には、2死三塁から本盗で勝ち越しを許すも、その裏に西丸泰史君(経ネ3)が3塁打チャンスを作り、続く飯野周太君(経営4)の適時打ですかさず8-8の同点に追いつきました(写真)。しかし後続が続かずこの回は同点どまり。11回表には、4回から2番手として上がった宮内崇匡君(神文4)が2死一、二塁で投じた120球目をスタンドに運ばれ、これが決勝3ランとなりました。試合はこのまま8―11で終わり、最終戦を白星で飾ることはできませんでした。

 硬式野球部は春季リーグの全ての試合を終え、7勝5敗1分け(勝ち点3)で亜細亜大、中央大学と並んで2位の結果となりました(5月23日現在)。

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