箱根駅伝報告会

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報告会 レース終了後、場所をゴール付近の大手町ファーストスクエアEASTの広場に移し、陸上競技部から応援して頂いた皆さんに、応援への感謝と結果報告が行われました。坂本真佐人駅伝応援の会会長、古屋真弘陸上競技部OB会長からそれぞれ引き続き同部への支援が呼びかけられました。

前田監督 前田康弘監督は、「2日間、応援の勇気をもらって選手は前に進むことができた。目標、期待に応えることができなかったが、チームの課題を見出してしっかり前に進んでいきたい。来年は自分たちの目標を達成して笑って終われるよう明日から練習していく」と感謝と次なる戦いへの決意を語りました。

 蜂須賀くん

蜂須賀くん 主将の蜂須賀源君からは、「箱根駅伝は結果を残す場所。シード権を取ることを目標に練習してきた。それは後輩たちに託したい」と後輩たちのさらなる奮起と雪辱を促す言葉がありました。

 新春の熱戦箱根駅伝は、今年はこれで幕を閉じました。
 10月の予選会からの挑戦となりますが、来年是非またこの箱根路で、本学の快走を見られることを祈念致します。

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