全日本大学駅伝@1区

記事のみ印刷 全画面印刷

応援風景 学生三大駅伝の一つ、第48回秩父宮賜杯全日本大学駅伝対校選手権大会(全日本大学駅伝)が本日、名古屋市の熱田神宮西門前から三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前のゴールまで8区間・106.8kmで行われました。レースは、午前8時5分にスタート。スタートの1時間以上も前から各校の応援団が集まり、熱田神宮周辺は熱気に包まれていました。

 本学陸上競技部は、2年連続4回目の出場です。前回大会は総合15位に終わりましたが、今年は更なる飛躍を目指します。1区は14.6km。全区間のうち、2番目に長い距離で高低差も最大で15mと、アップダウンの激しい区間です。

細森くん 本学は昨年に続き、細森大輔君(法4)が1区を走りました。東洋大学、早稲田大学が先頭を引っ張るなか、細森君は上位に食らいつき、7位で襷を繋ぎました。

部会・サークル