箱根駅伝予選会 陸上競技部2年ぶり10回目の箱根路へ

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スタート直後 第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が、本日午前9時35分から東京都立川市内の陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園をゴールとする20kmのコースで行われました。今回は50校が出場し、上位10位にのみに与えられる新春の箱根路への切符をかけ、熾烈な戦いが繰り広げられました。昨年は13位で惜しくも本選に届かなかった本学陸上競技部は、悔しい思いをした選手が多く出場。12人の選手がレースに臨みました。

蜂須賀選手 本日は強い日差しが照りつける中、レースは日本大学のパトリック・ワンブィ選手が終始リードする展開。本学は蜂須賀源君(健体4・主将)と細森大輔君(法4)がチームを引っ張り、序盤から先頭集団に食らいつきます。土方英和君(健体1)も力強い走りを見せ、4年生2人の背中を追いかけました。

土方くん 結果は細森君が本学の中でトップ、全体の14位でゴールしました。全体の結果は、上位10人の合計タイムで決まり、10時間14分9秒で8位に入った本学は、2年ぶり10回目の箱根への切符を手にしました。

挨拶する前田監督 レース後の結果報告会で前田康弘監督は、「課題は明確で山積み」と語り、更なる飛躍を誓いました。主将の蜂須賀君も「予選会トップ通過を目指してこの1年やってきたので満足はしていない」と悔しさを滲ませ、「箱根ではシード権を必ず取る」と決意を新たにしました。陸上競技部は11月6日に行われる全日本大学駅伝にも出場します。次なる戦いに向けて選手たちは気持ちを切り替えていました。

 箱根駅伝の本選は来年の1月2日と3日に行われます。テレビや沿道の前で選手への応援を引き続きよろしくお願いいたします。

 

予選会結果

1.大東文化大学

2.明治大学

3.創価大学

4.法政大学

5.神奈川大学

6.上武大学

7.拓殖大学

8.國學院大學

9.国士舘大学

10.日本大学

以上、本選出場権獲得

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