平成28年度全日本学生柔道体重別選手権大会1日目 藤阪君、島田君が準優勝

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 平成28年度全日本学生柔道体重別選手権大会(男子35回 女子32回)が今日と明日の2日間、日本武道館で行われています。初日の今日は、午前9時から開会式が行われた後、男子・60㎏級、66㎏級、73㎏級、81㎏級
と女子・63㎏級、70㎏級、78㎏級、78㎏超級の試合が行われました。本学からは、60㎏級に満田和総君(法4)、藤阪泰恒君(健体2)=写真上が、66㎏級に中川直治君(神文4)が、73㎏級に島田隆志郎君(健体1)=写真下が出場しました。

藤阪くん 7月にジュニアの国際大会で準優勝の藤阪君は、1回戦から順調に勝ち進みました。準決勝では、国士舘大学の宮之原選手を相手に技ありを奪って優勢勝ち。決勝にコマを進めました。決勝では、同じく国士舘大学の林選手に有効のポイントを奪われ、優勢負けとなり準優勝となりました。表彰式の後、藤坂君は、「去年1年間、勝てなくて、苦しい時期が続きました。決勝で、これで苦しさから脱せると思いましたが、詰めが甘かったです。悔しいです。今月末に行われる全日本学生柔道体重別団体優勝大会でチームのために貢献できるように頑張ることです」とコメントしました。

島田君 73kg級に出場した島田君は、1回戦から3回戦まですべて一本勝ちを収める快進撃。準決勝では、日本大学の福岡選手を開始1分42秒足払いで一本を奪い、1年生ながら決勝に進みました。決勝では筑波大学の竹内選手に有効のポイントを奪われ、そのまま押さえ込みで一本を取られ、優勝は逃しました。試合後、島田君は、「2位になったことで、次につながる流れができたと感じます。まずは練習通りの自分が試合で出し切れるようにしたいです」と話しました。

 そのほか、満田君は準々決勝敗退、中川君は2回戦で姿を消しました。

 明日は、90㎏級に神尾啓太君(健体4)、二見省吾君(経2)が、100㎏超級に加藤翔弥君(日文4)が出場します。

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