東都大学野球秋季リーグ戦(対専修大学3回戦)

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飯野君 本日正午から東都大学野球秋季1部リーグ、専修大学との3回戦が神宮球場で行われました。1勝1敗で迎えた今日の試合は、本学硬式野球部にとって勝ち点を取るために負けられない試合となりました。

  本学は初回に1点を先制し続く2回、2本のヒットと四球で満塁とすると、3番の飯野周太君(経営3)が真ん中に入ってきたストレートを見逃さず、鋭く振り抜き右中間を破る走者一掃の3点適時三塁打。序盤に4-0とリードを広げました(写真上)。

宮内君  雨のため試合が一時中断となる難しいコンディションの中、先発の清水昇君(文2)は5回までで三振7つを奪い、犠牲フライの1点だけに抑えましたが、6回に相手打線につかまり3連打で2点を失い、リリーフ陣にマウンドを譲りました。その後は6回途中からリリーフした宮内崇匡君(神文3・写真下)がピンチを脱すると、ランナーを出しながらも粘りのピッチングを見せ、0点に抑えました。

 5回にも1点を加えた本学はそのまま逃げ切り、5-3で専修大学を下しました。

國    130 010 000 | 5
専    000 012 000 | 3

 対戦成績が2勝1敗となり勝ち点を得ました。次の試合は9月20日(火)に東洋大学との試合が予定されています。

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