東都大学野球秋季リーグ戦(対専修大学2回戦)

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2点適時打の久保田君 東都大学野球秋季1部リーグ、本学硬式野球部対専修大学との2回戦が本日午後1時50分から行われました。昨日の開幕戦に勝った本学は勢いに乗って連勝で勝ち点を奪いたいところです。

 本学先発の山岡就也君(健体2)は立ち上がり制球に苦しみ、初回に押し出し四球とタイムリーヒットで2点を失います。追い上げを計る打撃陣は3回、1死一、二塁から4番の主将・久保田昌也君(健体4)がセンターオーバーの適時二塁打を放ち同点に追いつきました(写真)。

 しかし5回に本塁打で2点を取られると、8回にも1点を奪われた本学は3点差のまま9回の攻撃を迎えます。この回先頭の2番岡部祐太君(哲4)が二塁打で出塁すると3番飯野周太君(経営3)も内野安打で繋ぎ、無死一、三塁のチャンスを作ります。久保田君がレフトへ犠飛を放ち1点を返しますが、反撃はここまで。後続が倒れ、3-5で敗れました。

専    200 020 010 | 5
國    002 000 001 | 3

 これで、対戦成績は1勝1敗となり、明日正午からの第3戦に勝ち点をかけます。

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