東都大学野球秋季リーグ戦(対専修大学1回戦)

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松野君の決勝本塁打 東都大学野球秋季1部リーグは先週開幕しました。先週は試合が組まれなかった本学硬式野球部は、昨日の試合が雨天順延となり今日が開幕戦です。本日は午前10時30分から、神宮球場で専修大学との1回戦に臨みました。

 試合は、序盤からお互いチャンスを作るもの得点を挙げられないまま中盤へ進み、5回、2死二塁からエラーで先制点を許す展開となりました。しかし直後の6回、2死二塁から6番・諸見里匠君(経)が右前適時打を放ち同点に追いつくと、リーグ戦初先発の7番・松野悠大君(法2)がライトスタンド中段に2点本塁打を放ち(写真上)、この回に一挙3点を奪い逆転しました。

好リリーフの山口君 7回には、2死二、三塁のピンチを迎えますが、一塁手・松野君の華麗なダイビングキャッチで一打同点の危機を脱しました。その後は、3番手で登板した山口和哉君(法2・写真下)が8・9回を1安打無失点に抑える好リリーフを見せ、今季の初戦を白星で飾りました。

國    000 003 000 | 3
専    000 010 000 | 1

 明日は午後1時30分から専修大学との2回戦が予定されています。

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