第40回日米大学野球選手権大会 第3戦

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東京大学の宮台君  第40回日米大学野球選手権大会が、7月12日から17日まで、新潟、東京、静岡で行われています。日米の大学を代表する野球選手が全5試合を戦っています。一昨日までに新潟で2試合を終え、今日は午後6時から神宮球場で第3戦が行われました。
  今回、本学硬式野球部からは、内野手の山崎剛君(経営3)が日本代表に選ばれています。
  日本代表が2連勝で迎えた今日の試合、3連勝で優勝を決めたい日本は東京大学の宮台君が先発。山崎君はベンチスタートとなりました。
  試合は3回にアメリカ代表が、日本代表顔負けの足を絡めた攻撃で好機を作ると適時打で1点を先制します。互いに得点が奪えないなか、スタンドからは両チームの選手たちのハツラツとしたプレーに惜しみない拍手と歓声が送られました。

山崎剛君  山崎君は、1点ビハインドの8回一死に代打として今大会初めて打席に入りましたが、空振り三振に倒れ、反撃の好機を作り出せませんでした。試合は、そのまま0-1で終了。対戦成績は日本代表の2勝1敗となりました。

あいさつする日本代表  明日からは静岡草薙球場に舞台を移して、残り2試合が行われます。

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